ケガのリスクがあるので仕事を辞めたいと思いました

金型製作の仕事はかなり大変でした。

高い精度の加工をするので集中力を切らすことは出来ませんし、小さなものを見るので目が痛くなってしまうのです。

それ以外にも、金属の粉を吸わないようにマスクをしているのですが、それでも少し吸ってしまいます。

金属中毒になる可能性も含んでいます。

工作機械は砥石が高速回転していますか、それに手があたってしまったら大怪我をしてしまうのです。

このような苦しい職場だったので仕事を継続していくことは難しいなと思いました。

疲労が溜まっていない時ならば怪我をしないように注意しながら仕事をすることも可能でした。

しかし、だんだんと疲れてくると危ない状況が増えてきたのです。

仕事を辞めたい・・・と思うのは当然のことだったように思います。

結局の所、私は退職をしてしまいました。このような仕事よりも楽なものは沢山あるからです。

自分に合っていないとも思いました。

稼げるお金をは少なくなったとしても、生活をしていけるだけのお金を稼ぐことは出来るものです。

辞めたいと会社に言った時に中々了承をして貰うことが出来ませんでした。

しかし、私はそのまま会社に行きませんでした。

そうしていたら解雇通知がやって来ました。

会社に来ない人間を雇い続けることは出来ないのです。

会社をやめてからは得意なパソコン関係の仕事をしていますが、これには満足しています。

自分に合わない仕事なら無理して続ける必要はありません。

人間には向き不向きというものがあります。

まずはそれを見つけることが大切なのです。

そして、その結果として自分の満足できるような環境で仕事をしていくことが可能になります。

ブラック企業に就職してしまい毎日行きたくないと悩んでいました

いわゆるブラック企業に就職してしまったので、毎日のように、明日仕事行きたくないな・・・と考えていました。

上司は無能でゴマスリばかりで、従業員の士気も低く、毎日何のための働いているのかわかりませんでした。

一番つらかったのは、粗悪な商品をお客様に販売しているという点で、窓口だった私の胸は痛みました。

特に夢や希望いっぱいで来られるお客様に対して、とにかく早くお金を払わせてしまえばこちらの勝ちだというような態度の社長や上司の顔を見るのも嫌でした。

毎晩考えましたが、ほとんど詐欺の手伝いに近いこの仕事をいつまでも続けていたら自分の感情が麻痺してしまうと思い、その当時つき合っていた彼に相談しました。

彼がそんな職場辞めてしまえ、再就職できるまでは養ってくれると言ってくれたので思いきって退職することしました。

結果、その会社は半年後に倒産し、ちょっとした社会問題にもなりました。

そして私は、再就職し、その後すぐに彼と結婚することになりました。あの会社との縁もすっぱりと切れました。

倒産した時に社内にいたらきっと給料の未払いなんかもあったでしょうし、早めに退職できて良かったと思っています。

もし私のように、その仕事内容に不満があった場合は自分の良心に照らし合わせて考えた方が良いと思います。

嫌々続けていてもどんどん運気は下がります。

退職する事も自分を守る一つの手段として全然有りなので迷わず実行できる勇気を持って下さい。

もっと良い職場は必ずあります。

腰を痛めてしまい仕事を辞めたいです

10年も勤めた、会社で居心地もよかったのですがあるとき腰を痛めてから、仕事に行くと蕁麻疹がでるようになり行きたくても行けない状況が続きました。

椅子に長く座ることが出来ず体制を何度も変えることで、ほかの社員の気が散るのではと疑心暗鬼になってしまったのが、一番の原因でした。

結局2ヶ月後に退職しました。

最初はこんなことで辞めるのは無責任かと思いましたし、子供も受験生なので辞めると生活が苦しくなるのが明らかでした。

しかし、腰の痛みは改善していないし、ストレス性の蕁麻疹でとてもつらかったので、いっそ心機一転と決意しました。

現在はリハビリを兼ねて在宅ワークで働いています。

腰が元に戻れば、また外に出て働きたいと思い前向きになりました。

生活のことが有り、やめることに躊躇する人も多いかと思います。でもやむにやまれずの決断だったら仕方ないと思い、仕切り直しと思い頑張って欲しいと思います。

人生はまだ長いので挽回のチャンスはこれから、いくらでもあると自分を信じてください。

まずは、その心身を健康に戻すことから始めたらいいと思います。思いつめると体調に異変がおきやすいので、自分を許してあげるとこが大切な事です。

それでも退職を決意しないのなら、たいへん素晴らしいと思います。無理しないで頑張って欲しいと思います。

仕事がつまらないので辞めたいです

私はIT企業で勤務しておりましたが、仕事の内容がつまらなくて毎日会社に向かうのがとても憂鬱でした。

新卒でこの会社に入ったので、仕事とはこういうものなのかなと若干あきらめていた部分もありますが、あまりにも行きたくないという気持ちが強すぎて辞めたいと悩んでおりました。

学生時代に飲食店でアルバイトをしており、その作業はほとんど毎日同じ作業の繰り返しで、作業自体はつまらなかったですが、同じバイトの人と喋ったりして楽しい部分もありました。

それに、アルバイトはあくまで生活の一部であったので、バイトがつまらなくても学校やサークルなどががあればいいやとも思っていました。

しかし社会人として働き始めてからは、仕事しかなかったので、その仕事がつまらないということはとても苦痛でした。

バイト時代のように喋りながら楽しく作業するということももちろんできませんし、私がいた部署ではコミュニケーションのほとんどをインターネット上のチャットやファイルのやりとりしており、社内にはただただパソコンのキーボードを打つ音が響く環境でした。

やっている作業もほとんどがつまらないデータ処理などで、毎日とても憂鬱でした。ただパソコンに向かってキーボードを打ち続ける生活が続くのかと思うととても暗い気持ちになりました。

そこで結局、私は以前から興味あったの業種に転職しました。今では毎日仕事に行くのが楽しみです。

あなたも私と同じような立場なら、思い切って転職するのもありだと思いますよ。

仕事で失敗して同僚に注意されるので辞めたいです

私が仕事に行きたくなかったのは、仕事で失敗して同僚に注意されたのと、人間関係からでした。

朝がくると憂鬱でした。だから具合悪いと会社に連絡して、その日は休みました。

1日休めば気も変わると思ったからです。

私は仕事行きたくないと思ったときに、こう考えるようにしました。

私は何のために働いているのかというところです。

仕事が嫌だからといって会社を辞めていたら、結果的に自分がしんどくなるだけではないのかと考えました。

次の職場を決める手間と、次の仕事に慣れるまでの時間に、一からの人間関係を築いていくかなくてはなりません。

それを考えると今が一番働きやすい環境なんだ、健康で仕事が出来ることが幸せと自分にいい聞かせています。

仕事に行きたくない、辞めたいと思うのは皆一緒です。少なからず一度は皆思ったことがあると思います。

会社で失敗をしてしまった時、人間関係で悩んだときなど、様々な理由で仕事に行きたくないと思われるかもしれませんが、今が一番頑張り時です。

継続は力なりという言葉があります。何事も最後までやり遂げる事が大切です。

継続することによって自分に力がついていきます。人生において仕事は勉強なようなものです。もう少し頑張れる力があるはずです。あと少しだけ頑張ってみてください。

人間関係が原因で仕事を辞めたいと思いました

中途入社ですが、正社員でやっと入社できた会社でした。

入社してしばらくは、仕事を覚えることに必死で、気にならなかったんですが、人間関係があまりよくありませんでした。

人事部と経理部は隣同士に島があるんですが、お互いの繁忙時期が違うため、人事部が暇な時は経理部は忙しい、逆に経理部が暇な時は人事部が忙しいといった状況でした。

経理部は課長含め全て女性だったんですが、忙しい時期にこちらが死後の1つでもしようものなら、すごい勢いで文句を言ってくるんです。

ロッカールームでも、罵声を浴びせられ、何度「給料泥棒」だと罵られたかしれません。

多分私が新人だから言いやすいということもあったんでしょう。

課長が女性のせいか、とにかくヒステリックでキーキーと言われ続けることがかなりストレスで、胃腸をやられてしまいました。

会社に行くと胃腸が痛くて辛く、もう会社へ行きたくない、辞めたいと思いました。

経理部の課長に、態度を改めてもらうことは当然できませんし、体を壊しながら嫌な思いをして通っても仕方がないと吹っ切れたので、私は退職という解決方法を取りました。

退職が決まってからの最後の1ヶ月は、「あともう少しの我慢」と自分を励ましながら働きました。

私は他の人事部の人のように、あのヒステリックな攻撃に耐えて仕事をする忍耐力は恥ずかしながらありませんでした。

でもその会社を辞めたことで一時的には収入はなくなりましたが、体の不調やストレスから解放されたことと、次職で良い職場に入社できたので良い判断をしたと思っています。

正社員で入社すると、多少嫌なことがあっても、次職がみつかるかどうかという不安もあり我慢する人も多いと思います。

でも体を壊してしまったらどうしようもありません。

仕事のかわりはありますが、自分の体のかわりはありません。

退職するという決断はとても勇気がいりますが、それもひとつの方法だと思いますし、次職の方が自分にピッタリ合う可能性だってあります。

退職することは悪いことではないと思いますので、そういう解決方法もあるということを頭の片隅に置いて欲しいです。