仕事のプレッシャーに耐え切れず辞めたいと思いました

私は金融会社の事務の仕事をしていましたが、仕事のプレッシャーから、仕事を辞めたいと思うようになりました。

睡眠時間が無くストレスが溜まり続ける、働いても見返りが少ない、自分の体を激しく消耗している気分になっていました。

緊張で夜も寝付けませんし、食べ物も喉を通らなくなり、24時間常にイライラするようになりました。

毎日、仕事から逃れたい、一生寝たきりでも良いから仕事をしたくないとまで考えるようになり、ノイローゼ気味になっている自分に気づきます。

結局の所、私は退職をしてしまいました。このような仕事よりも楽なものは沢山あるからです。

自分に合っていないとも思いました。

稼げるお金をは少なくなったとしても、生活をしていけるだけのお金を稼ぐことは出来るものです。

辞めたいと会社に言った時に中々了承をして貰うことが出来ませんでした。

しかし、私はそのまま会社に行きませんでした。

そうしていたら解雇通知がやって来ました。

会社に来ない人間を雇い続けることは出来ないのです。

会社をやめてからは得意なパソコン関係の仕事をしていますが、これには満足しています。

自分に合わない仕事なら無理して続ける必要はありません。

人間には向き不向きというものがあります。

まずはそれを見つけることが大切なのです。

そして、その結果として自分の満足できるような環境で仕事をしていくことが可能になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です